3月初旬、梅咲き誇る天満宮をひとしきり散策した後、賑やかな参道をブラブラ歩いていると、「かさの家」という店に行列ができていました。これまで、梅が枝餅と言えば寺田屋がわが家の定番でしたが、この日は、行列に誘われて店の中に入ってみました(店で食べる分には並ばないで済むので・・・・・)。
抹茶と野点コーヒーを、それぞれセットで注文。


参道の両側には、それぞれ特徴のある店が軒を連ねています。これは、箸の専門店。


兎年に因んで、ウサギの絵柄が入った箸も・・・・・。
ぬれせんべいやおかきの店、もち焼きせんべい。

ご主人が、一枚一枚手づくりしています。

大宰府らしい梅の薫りの線香をひとつ買ってきました。

こちらが、わが家の定番梅が枝餅の店、寺田屋。

柔らかそうな生地を鉄板で挟み、リズミカルに焼いていきます。この様子を見ているのも楽しいもの。

菅公の『東風吹かば・・・・』が刷られた、この店の包装紙も気に入っています。

という訳で、やはりお土産はこちら・・・・。

酒の肴にしようと、焼き鳥も買って帰りました。・・・・なんで、大宰府で焼き鳥????

・・・・実はこれ、もち焼きせんべいで買って帰ったぬれおかきなんです。どう見たって、焼き鳥ですよね。
特色ある様々な店が立ち並ぶ太宰府天満宮の参道。あちこち立ち寄りながらおみやげを買い込んで、家でもう一度楽しめるのもいいところです。